後輩くノ一♀「……尋問をします。先輩の”身体”に……♡」俺「ま、待て!」

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1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:41:59.698 ID:1STydVpT0.net
女頭領「…来たか」

俺「はっ」シュタッ

女頭領「任務を言い渡す。東にある武士の屋敷から、文書を奪ってこい」

老忍者「この任務には私が同行する」

俺(この人は、頭領の側近の老忍者さん…)

老忍者「私が直接任務に携わる意味、分かっているだろうな? 重要な任務だ、肝に銘じておきなさい」

女頭領「里のためだ。よいな」

俺「……は、はい!」

33 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 19:14:47.506 ID:jeR6lk9D0.net

ほう

13 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:58:57.270 ID:dphWZSwPr.net

>>3
死亡フラグじゃね?

3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:44:19.184 ID:1STydVpT0.net

俺「まぁ大事な任務には違いないだろうし、気を引き締めてかかるよ」

後輩「いいことですね。あ、もし足りない忍具とかあったら行ってください。私が持っているものを貸してあげますよ」

俺「ああ、助かるよ。あとでまた調べてるから、不足があったら明日伝えるよ。……そういえばさ、後輩」

後輩「なんですか?」

俺「これが上手く行ったら昇進とかもありそうだしさ……そのさ」

後輩「はい」

俺「俺、この任務が成功したら頭領に告白するんだ」

後輩「はい。…………はい?」

27 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:34:57.484 ID:1STydVpT0.net

後輩「ねぇ、先輩……♡」シコシコシコ

後輩「楽に、なりましょう?」

後輩「止めて、止めてって懇願する先輩、可愛いですよ♡ でもそんな声出されると、もっといじめたくなっちゃいます♡」

後輩「はぁ……♡ 先輩、もう我慢するのやめましょう。耐えるのやめて、気持ちよくなりましょう♡」

後輩「快楽に流されて、おちんちんから精子吐き出しちゃいましょう?」シコシコシコシコ

後輩「ね、ほら♡ 先輩――」シコシコシコシコシコ

後輩「イって」

俺「うっ……!」ドピュッッッドピュッ

28 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:43:09.705 ID:1STydVpT0.net

後輩「……うわぁ。先輩、こんなに……」ドロォ

後輩「ねぇ、先輩。出しちゃダメって分かってましたよね? こんなに射精したらどうなるか、ちゃんと考えました?」

後輩「先輩は悪い人ですね。本当に、悪い先輩……」クスクス

後輩「……ところでさっき先輩が教えてくれた任務の内容、里が文書を欲していた目的についてなんですけど……」

後輩「実は何の意味もない情報だったんですよ。だって、そもそもその文書自体が存在しないんですから……驚きました?」

後輩「驚きますよね。でも、今はそんなことより――」

後輩「……まだ、出来ますか? こんなんじゃ足りませんよね……?」

後輩「ねぇ、先輩。先輩のそれ、私のここに私のここに挿れてもいいですか?」クパァ

後輩「もっと気持ちよくなりませんか? 先輩の……すべてが欲しいです」

俺「後輩……」

57 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 21:45:30.188 ID:DL2NJu/20.net

4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:44:19.389 ID:/qgc/zDvK.net

安価はよ

56 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 21:44:28.479 ID:1STydVpT0.net

後輩「……先輩」

後輩「先輩は今日、凄く辛い思いをしたかもしれませんね」

後輩「そしてこれからも苦難ばかりで、きっと安息に包まれることはないでしょう」

後輩「それは私も同じです。でも」

後輩「私は幸せですよ、先輩」

後輩「きっと、こんな殺風景でない幸福のある未来もあったんでしょうけど……それでも私は胸を張って、幸せだって言えます」

後輩「だから、先輩」

後輩「ずっと一緒にいましょうね」

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 21:38:06.766 ID:6UQwL/Kk0.net

大晦日でなんとも面白いものが

50 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 21:20:38.660 ID:1STydVpT0.net

ガラッ

女忍者「おやおや――様子を見に来たら」

後輩「……」

女忍者「そいつが例の忍者か。ははぁなるほど、こういうことだったんだな。お前が私たちに接触してきたのは」

後輩「……」

女忍者「おっと、そう睨むなよ。喜べよ、お前が私たちにくれた秘伝の書。中々に有意義な品みたいだぞ」

後輩「……じゃあ」

女忍者「あぁ、そいつのことは解剖しないでおいてやるよ。とはいえ調べさせてもらうし、情報も吐いて貰うがな」

7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:48:14.932 ID:1STydVpT0.net

俺「俺と頭領が幼馴染なのは知ってるだろ? 年齢が近かったのもあってさ、子供の頃はずっと一緒に過ごしてきたんだ」

後輩「……」

俺「忍者として修行するようになってからは、会うこともほとんどなくなったけど……」

後輩「……」

俺「あの人が次期頭領になるため研鑽を積んで、頑張っている姿をずっと見てきたんだ。組織に仕える一人の忍としてだったけど」

後輩「……」

俺「一年前に前頭領か亡くなってからも、頭領として立派に振舞っててさ。少しでも近づきたくて俺も頑張ってた」

後輩「……」

俺「それでこの任務が成功して昇進したら、ちょっとは釣り合いの取れる立場になれるかなって。勿論、最終的には頭領の側近として直接仕えたい」

後輩「…………」

49 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 21:18:54.340 ID:Kx14PbWwr.net

はよ

29 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:53:50.467 ID:Puj870wA0.net

先輩、続きまだですか?

24 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:20:17.971 ID:Puj870wA0.net

完結させてくれよ
じゃないと年越せないから

22 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:16:11.842 ID:1STydVpT0.net

後輩「……先輩、そろそろ気付いてきたんじゃないんですか? 自分の身体の調子がおかしくなってるって」

後輩「先輩に刺した吹き矢、麻痺毒だけじゃなくて媚薬も塗ってあったんですよ。だから、ほら……」ゴソゴソ

後輩「……♡」

後輩「あはっ、先輩のおちんちん、すごいことになってますね。まだ触れてもいないのに、はち切れそうなくらい大きくなってますよ♡」

後輩「……これを私の手でしごかれても、大丈夫ってまだ強がれますか?」

後輩「もし先輩が耐えられても、先輩のおちんちんは我慢出来るでしょうか?」クスクス

後輩「試してみましょうか。……ほら」ギュッ

後輩「……先輩のこれ、凄く熱を持ってますね。でも、まだ熱くなるんですよね? こうやって……」シュッ…シュッ…

後輩「私が手を上下させてしごく度に、もっと興奮して熱くなっちゃうんですよね」シコシコ…

後輩「あはは。やっぱりしごかれると、先輩のおちんちんますます大きくなっちゃうんですね」シコシコ

42 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 20:17:01.375 ID:TkUHCSZ70.net

年末だけど頑張って

32 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 19:10:46.791 ID:Kx14PbWwr.net

あく

30 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:55:17.050 ID:1STydVpT0.net

後輩「はい」

俺「なんで……」

後輩「…………」

俺「なんで裏切ったんだ……」

後輩「……それは違いますよ」

俺「…………」

後輩「私が裏切ったんじゃありません。先輩が裏切られたんです」

20 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:10:47.593 ID:1STydVpT0.net

後輩「さて、まずは上を脱いでもらいましょうか。といっても先輩は縛られてるので、私が脱がすんですが……」

後輩「……」ゴソゴソ

後輩「ふふ。ほら、もう先輩の上半身を守るものは何もありませんよ。どうします? 強気な態度を取ったことを謝った方がいいんじゃないですか?」

後輩「……変えないんですね、態度。実は先輩って余裕だったりしますか?」

後輩「知ってますよ、先輩は里生まれの忍ですよね。里生まれは身体に手を加えられてて、他の忍と違うって……」

後輩「病や毒に対する抵抗力があるし、傷の治りも早くて、痛みにも強いんですよね。実際、麻痺毒の効き目が切れるのも思ったより早かったみたいですし」

後輩「だからもしかすると先輩は、痛みを伴う尋問に耐える自信があるのかもしれません。それなら……」

後輩「こういうのはどうです?」ツンッ

後輩「どうしたんですか? ただちょっと、先輩の乳首をつついただけですよ」

後輩「それともこれだけでも刺激が強かったですか? なら、もうちょっとじっくりやりましょうか」

8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:49:03.623 ID:1STydVpT0.net

俺「だから、今回の任務は……ん、どうかした?さっきから黙って」

後輩「……いえ、その……先輩、本気ですか?」

俺「冗談でこんなこと言わないさ」

後輩「……そんなの! 私は……!」

俺「……後輩?」

後輩「……すみません。なんでもありません。ちょっとびっくりしただけです」

俺「そっか。いや、俺も悪かった。いきなりこんな話されても反応に困るよな。肝心の任務もまだなのに」

後輩「いえ……その、今度の任務が上手くいくよう頑張って下さいね。応援してます」

俺「ああ、ありがとう。またな」

12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 17:58:05.697 ID:1STydVpT0.net

-当日-

俺「……結局あれから後輩と会えずじまいだったな。大丈夫かな」

老忍者「すまない、待たせたな。準備は出来ているか?」

俺「はい。何かあったんですか?」

老忍者「少々盗難騒ぎがあってな……まぁ、そのことは今はいい。任務に集中しよう。早速出発するぞ」

俺「ええ、今すぐ」

老忍者「お前が潜入した後、私は外で控えている。だが何か騒ぎがあったり、もしくはお前が規定の時間になっても帰還しない場合は私も突入する」

俺「はい」

老忍者「しかし、私が出るのはあくまでも緊急事態の話だ。私の手を煩わせぬようにしてくれ。期待しているぞ」

俺「はい!」

18 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:05:50.912 ID:1STydVpT0.net

後輩「……それでは、先輩」

後輩「先輩はこの屋敷に何かを盗りに入ったんですよね? それが何か、何に使うのか……教えてくれますか?」

後輩「…………」

後輩「状況が飲み込めていませんか? 私は侵入者に尋問をしているんです」

後輩「まぁどちらにせよ、聞かれて素直に答えるわけはありませんよね。だから……」

後輩「先輩の、身体に聞くことにします」スッ

後輩「……どうしたんですか? ちょっと近付いただけなのに、身体がこわばってますよ?」

後輩「ただ、私の息がかかりそうなくらい近くまで、近付いただけなのに。緊張してるんですか? それとも警戒しているんですか?」

後輩「それじゃあ……もっと近付いたらどうなるんでしょう?」

16 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:03:18.282 ID:sxWMLcVXa.net

馬鹿なこと書いてないで年末ぐらい家族や親戚に顔出してやれよ

16 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 18:03:18.282 ID:sxWMLcVXa.net

馬鹿なこと書いてないで年末ぐらい家族や親戚に顔出してやれよ

36 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 19:38:52.160 ID:1STydVpT0.net

後輩「……この屋敷の地図、正確でした?」

俺「え?」

後輩「部屋や通路どころか、広さすら間違ってるんじゃないんですか? 本当の任務でなく取引ですから、正しく地図を描く必要がなかったんです」

俺「それは……」

後輩「それどころか、忍と繋がりのある屋敷の正確な地図があっては危険。だから先輩の渡された地図は不正確だった」

俺「い、いや! ただ、老忍者さんの調査が甘かっただけかも――あっ」

後輩「熟練の忍である老忍者さんが、こんな杜撰な調査をするはずがありませんよね。そして、伏兵がいるのに見逃すことも」

俺「……で、でも。本当にそうだっていう可能性だって」

後輩「じゃあ、なんで老忍者さんはここに来ないんですか?」

俺「……!」

55 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 21:38:57.112 ID:Kx14PbWwr.net

あく

41 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 20:15:29.073 ID:jeR6lk9D0.net

支援

61 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 22:01:32.583 ID:Kx14PbWwr.net

後輩ちゃんかわヨ

35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 19:36:28.549 ID:1STydVpT0.net

後輩「詳しいことは知りませんが、何らかの政治的利益が得られる取引を」

俺「…………」

後輩「といっても、里同士の対立関係が解消されているわけではありません。堂々と取引は行えませんから、表向きは別のことを装って行われることになりました」

俺「…………」

後輩「任務という形を装って。一人の忍が持つ技術、知識、肉体……その全てが、手土産として渡されることになったんです」

俺「…………」

後輩「そして手土産として選ばれたのが――先輩なんです」

俺「な、何言ってるんだ! そんなの、何の証拠もないじゃないか!」

後輩「なら、この屋敷に本来はいるはずのない忍者がいるところ、見せてあげましょうか?」

俺「う――いや、東の里の罠だったかもしれないけど、だからって俺たちの里が関わってるなんて証明出来ないじゃないか」

43 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/31(月) 20:43:51.942 ID:1STydVpT0.net

俺「……言ってたんだ、頭領は。『里のために』って」

後輩「……先輩」

俺「頭領は……俺のことなんて、見ていなかったのかな」

後輩「……まだ、心残りがあるんですね。あの人に」

俺「……それは」

後輩「なら、先輩は何も言わなくていいです。ただ、嫌だったら私を拒絶して下さい。一言だけでいいです。それで私は、先輩に指一本触れません」

俺「後輩……」

後輩「挿れても、いいですか?」

俺「…………」

後輩「……ありがとうございます」

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